幸陽紙業の各種設備をご紹介いたします。様々な用途にお答えするため、豊富な設備を整えております。

コルゲータ

コルゲータは、段ボール特有の波形に加工した紙(中しん原紙)に表・裏の紙(ライナー)を上下に貼りあわせて、段ボールをつくり、その段ボールに折り目(スリスコ)を入れ、注文の寸法に切断(カット)して、段ボールシートが出来ます。
機械上で波形(Corrugate)にするところから、コルゲータの名前が付きました。
コルゲーター:全体図 全長70-100m

ウェットエンド

原紙を段ボールに加工中、蒸気や糊で湿った状態の工程

ドライエンド

原紙を段ボールに加工中、熱乾燥で乾いている工程

フレキシフォルダグルア

段ボールシートに、速乾性の水性インクで印刷(フレキソ)、罫線・溝切り(スリット)、接着を施して、一般的な段ボールケースを(A式ケースと呼びます)製造する機械です。

平盤ダイカッタ

平らな抜型を使用し、上下運動によって、印刷された段ボールシートを特殊形態の段ボールケースに打ち抜き加工をする機械です。
ダイカッタには、抜型が回転しながら打ち抜く、ロータリダイカッタもあります。

ワンタッチグルア

※段ボール箱製造の最終工程で、サックマシンとも呼ばれます。
打ち抜き加工でカットされた特殊形態の段ボールシートを、この機械で箱の形になるように罫線で折ったり、糊付け(底や側面等)したりして、最後にコンベア部を通り接着(圧着)をさせます。
特殊形態(A式以外のB~N式など色々な形態)の段ボールケースがあります。